しらべるマラソン講座

夜走ってはいけない理由

最終更新 2011/4/7
マラソン練習で、夜に走ってはいけない理由を挙げる

路面が見えない。
・路面の凸凹、障害物がよく見えない。足を故障するリスクが高い。
・足下ばかり見ていると、前から来る自転車、自動車を見落としてしまう。

自動車にはねられるリスクが高い。
・一時停止で止まらない車が多い。
・横断歩道ではクルマが一時停止しなければいけないことを知らないドライバーが多い。
・信号のない道路ではランナー(歩行者)が優先であることを知らないドライバーが多い。
・夜はドライバーからランナーはよく見えない。

ランナーと交通ルール

自転車にぶつかるリスクが高い。
・自転車のおよそ4割が無灯火。
・無灯火の自転車とランナーは互いによく見えない。

犯罪の被害に遭うリスクが、昼よりも高い。

暗い道で後ろからランナーが走ってくると、歩行者の女性がびびる。

走る時間帯としては、夕飯前の空腹時は好適。
夜のとばりが降りる前の夕方に走るとよい。

どうしても走るならば・・
どうしても、夜走りたい方へ
光るアームバンド






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