2008年2月13日 IE7 の自動更新による配布

最終更新 2008/2/5
2008年2月13日、Microsoftが Internet Explorer 7 の自動更新による配布をおこなう

対象OS:Windows XP SP2/Windows Server 2003 SP2

2007年10月5日、MicrosoftはIE7の自動更新による配布を行った。
Windowsユーザーの一定数は、配布を予期していないため、予備知識のないままIE7を入れてしまった。
これについて、MicrosoftはWebページでお詫びを掲載している。

その後、MicrosoftはIE7の自動更新による配布計画をウェブページで公開した。
IE7日本語版は、そのスケジュールの一番最後、2008年2月13日<>に組み入れられている。

【2008年2月13日に起こること】

1,2月13日、自動更新を「有効」にしているWindowsユーザーがネットワークに接続すると、予告なくIE7のダウンロードが行われる。
 ↓
2,自動更新の通知メッセージが表示される。
 ↓
3,メッセージをクリックすると、IE7を[インストールする][インストールしない][後で確認する]を聞いてくる。
 ↓
個人家庭ユーザーで、新しいものを試したい。
[インストールする]
・YAHOO!ツールバー、Googleツールバー、infoseekツールバー、J-Wordなどのツール、お気に入り、ブラウザーの各種設定はそのまま引き継がれる。

IE6の使い勝手を変えたくない。企業ユーザーでIE7のインストールを禁止されている。
[インストールしない]
SAP ECCなど、いくつかのコンピューターシステムでは、ポップアップでウィンドウ展開しているため、IE7では正常に動作しない。
・後の自動更新で、再度インストールを促されることはない。

使いたいが、誰かに相談したい。
[後で確認する]
・コンピューターに詳しい人、企業であれば情報システム部に、インストールしてもよいかを尋ねる。
・24時間以内に、再度自動更新の通知メッセージが表示される。

IE7はこなかった
(しらべるが行く)


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