@nifty

最終更新 2012/1/21
【あっと にふてぃ】旧名称=NIFTY-Serve。日本では会員数が最も多い有料プロバイダー。富士通が経営している

ニフティの会議室を読む
ニフティの歴史
ニフティサーブ25周年記念ウェブサイト

パソコン通信の時代にはフォーラムと呼ばれるテーマ別のコミュニティが充実していた。積極的に質問に答えてくれる会員が多く専門的に情報収集するのに役立った。だが、1999年時点でフォーラムの利用者は全会員の1割程度まで落ち込み「インターネット接続業者」としての利用者が大半を占めた。
1990年代前半に比べると、2000年以降混雑がひどく、2001年に入り状況はさらに悪くなった。
(2001年12月記)

2005年2月、パソコン通信完全撤退を公表。2006年3月31日でパソコン通信サービス終了。
移行初日の4月1日、メールサーバーからメールが消える現象が起きた。
〜2006年4月記〜

2007年11月、通常のメールを迷惑メールと認識して削除フォルダーに移動させる事故が起きた。メーラーでメール受信している人は、消えたことにも気づかない。Webメールで見ている人も迷惑メールフォルダーを確認せずに削除した時点でアウトだった。
〜2008年1月記〜

12時〜13時、19時前後は、メール、ココログメンテナンスのサービスが極端につながりにくい。同時間帯、YAHOO!やGoogleのサービスではそのようなことはない。サーバーの脆弱さは相変わらず。
〜2009年2月記〜


【会員数】
362万人(2000年2月)
460万人(2001年3月)
500万人(2001年10月)
@niftyの公表データ
その後、600万人達成の年月が年表に記載されていないまま、そのページはなくなった。

毎日1話ブログ「しらべるが行く」

CopyrightしらべるCopyright silabel