プロバイダー

最終更新 2013/5/18
インターネットの接続業者。
インターネットに接続するためには、キャリア〜回線業者とプロバイダーが必要

歴史
1994年6月 Infoweb(富士通)スタート
1995年2月 BIGLOBE(NEC)スタート
1995年12月 Hi-Ho(松下電器)スタート
1996年1月 So-net(ソニー)スタート
1999年11月 infowebとNIFTY-Serveが統合@nifty開始

用語
1次プロバイダー
海外のプロバイダー、国内のインターネットエクスチェンジ(相互接続地点)と直接接続しているプロバイダー
2次プロバイダー
1次プロバイダーを通じてインターネットと接続するプロバイダー


日本で最も個人利用者が多いのは富士通が運営する@nifty
企業がイントラネットを構築する場合も、プロバイダーと契約する。

1999年、タダ(電話代のみ)や電話代込みのプロバイダーが登場した。2000年にはプロバイダーのことをISPと表記する雑誌が増えた。〜2001年7月記〜

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