品がない人

品がない人

最終更新 2009/12/10
品がない人の事例についてまとめる

椅子を引きずる。
座ろうとして椅子を引く時、椅子を床に引きずる。ズゴゴゴとスゴイ音がするがお構いなし。
立とうとして椅子を引く時も、同様に引きずる。スゴゴゴゴとスゴイ音がするが、へっちゃら。

傘を振って水を切る。
雨の日。傘をたたみ、地下鉄の入り口から階段を下りながら、傘を振り回している。
床や壁、周囲の人にまで雨のしずくが降りかかる。

椅子にどすんと座る
電車で席に座る時、かなり高い位置で力を抜き、ジャンプするように椅子に着地する。
よほど腹筋、脚の筋肉が衰えているのだろう。

口を開けて食べる
食べ物を噛む時に口を開けていると、咀嚼する音が外に漏れる。
口を開けて食べている人の隣りにいると、にちゃにちゃにちゃ と食べ物が唾液に混じり崩れていく音がする。
このような人は年配の人にもいる。
「ものを食べる時は口を閉じなさい」と家族に注意されなかった不幸な人だ。
口を開けてガムを噛むのも同様に、品がない。

駆け込む
電車に駆け込み乗車する。
エレベーターのドアが閉まりかけているのに、ボタンを押して開けて乗る。
中に知人が乗っていると「あ〜よかった」などと言う。全然よくない。

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