しらべるノートブック

存在が軽い理由

最終更新 2015/1/1
ある人の存在が軽い理由

今は成長して人徳があったとしても、過去に人徳がないと思われていた時期がある(過去は払拭できない)
謙虚を気取りすぎ。
ひら社員である。

仕事ができないと思われている。
なにごとにも勉強、経験不足で言動が薄っぺらいのに、自らそれに気づいていない。
声が小さい。滑舌が悪く、聞き取りづらい。
見た目が悪い。髪を染めていたり、色眼鏡をかけている。
他人と係わり合いをもとうとしない人だということが周囲にばれている。
〜2004年記〜

他人の話を聞く姿勢が悪い。あいつは人の話を聞かないと思われている。
聞く姿勢ができていない人は、相手にされなくなり、結果として存在が軽くなる。
リアクション芸人みたいな相づちを打つ。その態度に卑屈さがにじんでいる。
〜2015年1月記〜

どんな人が「存在が軽い」人か?
誰もその人の話しを聞こうとしない。
話している途中で遮られ、話題を変えられてしまう。
すれ違っても挨拶されない。
目をそらされる。
順番を飛ばされることがある。
打合せ中なのに、他人から割り込まれる。
打合せ中の人が話し終わるのを待っていると、本当にずっと待たされる。

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Copyright しらべる 初出2004年3月