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NTTドコモ

最終更新 2013/5/26
日本で初めて携帯電話を事業として軌道に乗せた会社。
旧名称:エヌ・ティ・ティ移動通信網、現在:エヌ・ティ・ティ・ドコモ

1992年
7月1日、会社設立
1993年
10月1日、全国の販売委託会社と合併。全国9社体制になる。この日をドコモ記念日としている。
参考文献 
「NTTドコモ10年史」NTTドコモ 2002年10月1日
1998年
6月22日、ISO9001認証取得
7月1日、NTTパーソナルとPHS事業譲渡契約締結
10月22日、東証1部上場。売出価格390万円、初値460万円
12月1日、PHS事業開始
1999年
2月、iモードサービス開始
わずか1年で加入者約400万件を獲得。インターネット接続携帯電話のデファクト・スタンダードとなった。
2000年
4月1日、エヌ・ティ・ティ・ドコモに社名変更
2001年
3月期決算、売上高4兆6860億円。経常利益6869億円。
10月、アナログ、デジタルに次ぐ第3世代の携帯電話方式W−CDMAのサービスを開始。
2005年
株価の時価総額が30兆円を超える。赤字体質の親会社NTTを補って余りある好実績。
2007年
山岳調査を実施。山の通話エリアを拡大し始めた。山岳ファンにとって生命に関わるファースト・エイドを支えている。
携帯電話の歴史

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