携帯電話の歴史

携帯電話の歴史

最終更新 2013/1/9
携帯電話の年代別ニュース

●●の歴史

1979年
移動電話(自動車電話)サービス開始。
1985年
NTTがショルダーホンを発売。
1987年
携帯電話サービス開始
人前で携帯電話を出すと、電話工事屋さんかと思うほどでかかった。
1993年
3月、800Mhzデジタルサービスが始まる。
10月、ドコモが保証金制度を廃止。
1994年
4月、端末買い取り制度始まる。
1995年
1月、阪神淡路大震災で非常時に必要なことがクローズアップされ、家族を説得する口実ができた。
7月、PHSサービス開始。
9月時点、650万台。
1998年
3月、2000万台を突破。
1999年
元旦2時、番号10桁→11桁移行。
2月、ドコモがiモードサービス開始。
2000年
3月、加入台数が5000万台を超え、固定電話上回った。(移動電話=携帯電話、自動車電話、PHS
夏以降、ドコモの携帯電話は、iモード仕様だけになった(シティフォンを除く)
7月、KDDIauブランドでサービスを始めた。
2001年
夏、Jフォン「写メール」発売。他社も追随。
10月、ドコモが先陣を切って第3世代の携帯電話方式W−CDMAのサービスFOMAをスタート。
2002年
4月、au がcdma2000 1xサービス開始。
7月、日本初のスマートフォンSH2101VFOMA シャープ製)発売。
2003年
3月31日、au、デジタル携帯電話サービスを終了→第三世代cdma2000 1xに専念。
10月、Jフォンがボーダフォンに社名変更。
2004年
7月、ドコモがオサイフケータイ(電子マネー=前払い)を始める。
11月1日、運転中の携帯電話使用が即違反となる。
2006年
5月、ソフトバンクに買収されたボーダフォンが「ソフトバンクモバイル」に社名変更。ドコモがMOVAの発売停止を発表。
7月、KDDIGoogleと提携。Google検索エンジンを使用開始。
10月、ソフトバンクYAHOO!検索エンジンを使用開始。
10月24日、番号持ち運び制度開始。ドコモauソフトバンクの携帯3社どうしは手数料を支払えば電話番号を変えないで済む。メールアドレスは持ち運ぶことができない。
2007年
1月末、携帯PHS契約台数が1億台を超える。電気通信事業者協会まとめ
12月末、PHSを除き携帯電話だけで加入台数が1億台を超えた。
2009年
3月30日、文部科学省が、公立小中高校への携帯持込を原則禁止する通達を全国の教育委員会に出した。
2010年
NTTドコモLTEサービス「Xi」開始。
2011年3月〜
東日本大震災の余震で地震速報機能が脚光を浴びる。
2012年
総務省が800MHz帯域の周波数整理を行う。それに伴い、auは当該電話機を交換した。
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