しらべる佐世保

ジャパネットたかた


誰もが知っている高田明が創業した通信販売会社。非上場
高田明の方針である 使う人の立場に立った心配り、アフターサービスがしっかりしている

本社:長崎佐世保市。

売上高
2002年12月期: 624億円
2008年12月期:1371億円
2016年12月期:1783億円

【ジャパネットたかたの歴史】

1986年
(株)たかた設立。
1990年3月
初めてのラジオショッピングを実施。この頃「金利・手数料負担サービス」を始める
1993年
ラジオショッピングで「ジャパネットたかた」の呼称を使い始める
1994年
テレビショッピングに参入
1999年
(株)ジャパネットたかた に社名変更。
2000年
「ジャパネットタウン」オープン インターネット通販を開始
2001年
佐世保の本社にスタジオを作り、TV、ラジオショッピングを自社制作に切り替える
2004年
3月、顧客情報の漏洩が発覚したが即座に通販番組を中止、ウェブサイトも謝罪文に切替、宣伝活動を休止。月商60億円を失ってでも信頼回復に努める迅速かつ潔い姿勢は見習いたい。
4月25日、事業再開。
2011年3月
東日本大震災の被災地に義援金5億円を寄贈
2012年
六本木に東京オフィス開設(総責任者 高田旭人)
2013年
レイコップが大ヒット商品となる
2013年12月
高田明が「史上最高益を記録しなかったら辞任する」と宣言して臨んだ事業年度の決算で、過去最高の2倍となる最高益を記録。
2015年1月16日
高田明が経営から退いた。高田旭人が社長就任
2016年
創業30周年
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参考文献 
「ながさき夢百景第17号」長崎県 2004年1月発行

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