アジア大会2026選手村


アジア大会2026第5回アジアパラ競技大会の選手団居住施設として建設が予定されていた選手村は建設されないことが発表された

建設断念
2023年3月27日、建設断念を公表
理由:物価高により費用が2倍(300億円→600億円)になる見通しとなったため
選手団はホテルなどで受け入れる
計画概要
所在地:名古屋市港区泰明町
名古屋競馬場跡地に整備
大会関係者約1万5千人収容
整備費用:300億円
最寄駅:あおなみ線「港北」(旧称「名古屋競馬場前」)

公式サイト

【 時系列の記録 】

2022年3月11日
名古屋競馬場で最後のレースを開催 閉場式が行われた
名古屋競馬場は愛知県弥富市駒野町1番地に移転
2022年3月12日
最寄駅が「名古屋競馬場前」から「港北」に駅名変更
2023年3月27日
第19回理事会開催(議案に選手村断念は記されていない)
選手村建設断念公表
2024年9月19・20日
アジア・オリンピック評議会 第2回調整委員会は「選手がより交流できる拠点を整備するよう」求めた
大会組織委員会は、選手村を整備しない方針は変えず代替案を検討する
2026年9月19日
アジア大会2026開会式
2026年10月4日
アジア大会閉会式
2026年10月
第5回アジアパラ競技大会開催
大会後(当初の予定)
複合都市として再開発 商業施設、分譲マンション、誉高校(私立)などが整備される
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