しらべるプロ野球用語事典

育成ドラフト


育成を目的とした選手のドラフト制度。2005年オフに導入

概要
指名した選手は育成選手として登録する。

トピックス
事前に行った入団テストの合格選手を指名することが多い。
支配下登録枠70人に空きがない球団が、将来性の高い選手を獲得するために利用する。

【 時系列の記録 】

2005年
12月1日、第一回育成ドラフト開催 巨人、広島、ソフトバンク中日の4球団が計6選手を指名。
ソフトバンク、広島が四国アイランドリーグから1人ずつを指名した。
2008年10月30日
ドラフト会議2008終了後に育成ドラフト開催(以後、この方式がつづく)
西武、オリックス、日本ハム、横浜を除く8球団が参加。26選手が指名された。


毎日1話ブログ「しらべるが行く」

初出2005年12月 最終更新 2015/9/27 Copyright しらべる