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加藤大治郎

最終更新 2006/9/4
【 かとう だいじろう 】 MotoGPライダー。故人

1976年
7月4日、浦和市生まれ。
3歳の誕生日にポケバイを買ってもらう。
1994年
全日本250ccクラスに参戦総合7位。
1997年
全日本250ccクラス王者。
1998年
WGP日本GP(鈴鹿)250ccクラス初優勝。
2000年
WGP250ccクラスフル参戦16戦4勝総合3位。
7月、8耐初優勝。
8月、結婚。
12月、長男誕生。
2001年
4月8日、WGP250ccクラス、日本GP4年連続優勝。
10月21日、第15戦(1戦残り)でチャンピオンを決める。
2002年
MotoGPクラス参戦。ホンダNSR500に乗る。総合7位。
7月、8耐優勝。
文部科学省スポーツ功労者顕彰うける。
2003年
MotoGPクラス参戦。ホンダRC211Vに乗る。ゼッケン「74」。
3月、長女誕生。
4月6日、日本GPでレース中に転倒、意識不明の重体に陥る。
4月20日、意識が戻らぬまま逝去。享年26歳。
4月27日、第2戦南アフリカGPでは各クラスで多くの選手が「74」のステッカーと喪章をつけた。MotoGPクラスは加藤のチームメイト、セテ・ジベルノーがMotoGPクラス初優勝。
10月5日、パシフィックGP(もてぎ)でMotoGP殿堂入り、ゼッケン74の永久欠番が発表される。
2004年
ホンダのセテ・ジベルナウは2004シーズンも「74」の刺繍をレザースーツの胸に入れて走る。第2戦で優勝、表彰台では胸のゼッケン74に手を当てた。
イタリアのミサノ市には加藤大治郎の名前を冠した通り「Via Daijiro Kato」が建設された。

参考文献 
「世界の日本人ジョーク集」早坂隆 中央公論新社 2006年1月

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