しらべる2020年東京五輪

東京五輪ボランティア


2020年東京五輪の大会運営に携わるスポーツボランティアについてまとめる。

概要
想定募集人員:9万人
東京組織委:8万人、東京都1万人
ロンドン五輪2012は7万人。過去最多は2008年第29回夏季五輪の7.5万人。
予想倍率:3倍(予想応募者数:27万人)

ロンドン五輪2012は7万人の募集に対して21万人が応募。日本の場合、東京マラソンに「1万円を払って42km走りたい」人が30万人いる。「応募したい」人は5倍いると推察する。ただし、長期間の拘束に対応できる人は高齢者と一部の就労者。結果的には3倍程度の倍率と推定する。

応募できる人とは?
五輪前の「研修会」「準備会」にすべて参加できる
五輪、パラリンピックの期間、仕事を休むことができる
従来五輪のスポーツボランティア応募年齢制限は18歳以上。
2020年7月に満18歳になっているのは、2002年7月以前生まれ。

求められる人材とは?
スポーツボランティア精神を理解して、実践を積んでいる者。
スポーツボランティアリーダーとしてのスキルを身につけ、実践を積んでいる者。

人材育成に取り組んでいる団体(主な例)
笹川スポーツ財団
JSVN
NSVA

【 時系列の記録 】
2013年9月
2020年東京五輪開催決定 →東京五輪2020年招致活動
2014年
スポーツボランティアの実態調査が行われる。
2018年
スポーツボランティア募集開始(予想)
2020年
2020年東京五輪開催
*このページでは通訳、観光案内など、競技運営と直接関係のないボランティアについては、扱っていません。


Copyright しらべる 初出2014年12月 最終更新 2016/9/3