W杯の歴史


FIFAワールドカップの歴史

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1930年
第一回開催 ウルグアイ大会 ウルグアイが優勝
当時のFIFA会長、フランス人ジュール・リメが1914年から開催に向け準備、1928年に開催決定
1934年
イタリア大会 イタリア初優勝
1954年
スイス大会 西ドイツ初優勝
1958年
スウェーデン大会 ブラジル初優勝
1966年
イングランド大会 イングランド初優勝 ポルトガル初出場で3位
1970年
メキシコ大会 ブラジルが3度目の優勝。初代ジュール・リメ杯(ワールドカップ)がブラジルの所有物となる
1978年
アルゼンチン大会 アルゼンチン初優勝
1986年
日本が開催の打診を受ける。コロンビアが開催権を返上しメキシコで開催
1998年
フランス大会 フランス初優勝 出場国枠が24から32へ一気に8増える。W杯で初めてエスコートキッズが採用された。日本初出場
2002年
初めての二国共催。ブラジルが優勝
2006年
ドイツ大会イタリアが優勝
この大会より前回優勝国の予選免除がなくなる。U−20、CWC、フットサルなどFIFA主催の大会呼称を「ワールドカップ」に統一
9月、FIFAブラッター会長が2010年大会は決勝でのPK決着を廃し、違う方法を模索すると公表
2007年
女子ワールドカップ開催(次回以降4年毎に開催)
2010年
南アフリカ大会 初めてのアフリカ大陸での開催。この大会以降大陸持ち回り開催となる。スペインが優勝
2014年
第20回 南米大陸大会 ブラジル開催 ドイツが優勝
ブラジルのサッカー
2018年
第21回大会 ロシア開催
※2007年10月、直近の2大会が開かれた大陸以外の協会が自由に立候補できるようにルールが替わった。この大会開催に立候補できたのはアフリカ、南米以外の国と地域
VAR導入
2022年
第22回大会 カタール開催
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参考文献 
「ワールドカップの世界史」千田善 みすず書房 2006年4月

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Copyrightしらべる 今日の更新 初出2005年6月 最終更新 2015/1/2