絞り


撮像素子(銀塩カメラの場合はフィルム)に当たる光量を調節すること

絞りの用途
F値を小さくすると、背景がぼける(=被写界深度が浅い)
F値を大きくすると、背景までピントが合う(=被写界深度が深い)

概要
絞りは、レンズに組み込まれた機能。
絞りはF値で表す。
F値が小さいほど明るい。シャッタースピードは速くなる。
F値が大きいほど暗い。シャッタースピードは遅くなる

絞り優先
シャッター優先


 以下の情報は、返って混乱するので、覚えなくても良い。

F値を小さくすることを、絞りを開くという。
F値を大きくすることを、絞りを絞るという。

絞りは「シャッター速度」と「露出」を決定する。

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世界の平和実現 Copyrightしらべる 今日の更新 初出2008年12月 最終更新 2015/4/18