概要
■50歳を境に発症率が上がる(高齢者が発症しやすい)
■日本では80歳までに約3人に1人が経験する
国立感染症研究所
■胸から背中、顔(目の周りや額)に出ることが多い
■眼形式帯状疱疹の場合、角膜炎や結膜炎、最悪の場合は視力低下や失明のリスクもある
症状
■体の左右どちらか片側だけに、神経の走る方向に沿って帯(おび)状に発疹
■痛みを伴う
■2〜3週間つづく
◆日本で認可されている帯状疱疹ワクチンは「シングリックス」と「水痘ワクチン」の2種類がある
→帯状疱疹ワクチン
ポスト