2026年2月8日または15日に投開票される第51回総選挙
前回2024年10月総選挙から1年3ヶ月、高市早苗内閣の衆議院解散で行われる
トピックス
■解散から投開票日まで16日間(戦後最短)
■自民・維新連立与党では初の総選挙
■選挙対策として衆議院のみ公明党と立憲民主党が合流
【 時系列の記録 】
- 2026年1月10日(土)
- 讀賣新聞電子版・紙面で「高市首相が衆院解散を検討」と報道
- 「1月27日公示―2月8日投開票」「2月3日公示―15日投開票」
- 1月14日(水)
- 高市総理が自民・維新に解散の意向を伝えた
- 1月15日(木)
- 立憲民主党と公明党が新党結成協議
- 1月16日
- 「中道革新連合」立ちあげ(以下、中道と記す)
- 野田佳彦共同代表が、公明党が与党だった頃から協議していたと説明
- 菅義偉元首相(77)不出馬報道
- 1月23日
- 通常国会招集 その冒頭解散
- 高市早苗総理が「与党で過半数をめざす」と記者発表
- この会見を伝えるANN(テレビ朝日系列)ニュースの映像が極端に揺れていることが話題になった →オールドメディア 印象操作
- 1月24日(土)
- 産経新聞が記事掲載
- 「中道」の比例票、「立民」「公明」と書いたら有効?無効?判断は各選管任せ、混乱恐れ
- 1月25日(日)
- フジテレビの討論番組
中道・野田佳彦共同代表が、米軍普天間飛行場の辺野古移設に関する党方針を問われ「選挙後に決めます」と笑ってみせて他党首たちを呆れさせた
- 1月25日(日)
- インターネット番組「デイリーWiLL」
野田佳彦共同代表が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関係者との会合「佳勝会発足式」に参加していた写真を公開
- 翌日、野田佳彦共同代表「全く覚えていない。よく調べたい」
- 1月27日
- 公示
- これ以降、SNSでの偽情報拡散は公職選挙法(第235条)の「虚偽事項公表罪」適用
- 4年以下の懲役・禁錮または100万円以下の罰金
- 選挙権・被選挙権停止
- →インターネット選挙運動解禁
- 期日前投票開始
- 1月末
- 手ぶら投票という言葉がメディア・SNSで多用されるようになった
- 2月4日
- 多くの自治体で投票所入場券が届く見通し
- →手ぶら投票
- 2月8日(日)
- 投開票
- ⇒比例名簿不足により「14議席」譲渡発生
- 投票率:56.26%
概容
■定数:465 小選挙区289 比例選挙区176
■選挙権年齢18歳以上
上記概容はいずれも2017年の総選挙より適用されている
■「10増10減」区割り変更後 2度めの総選挙
攻防ライン
■過半数:233
■安定多数:244議席
■絶対安定多数:261議席
→安定多数と絶対安定多数
■3分の2(参院否決後衆院再可決可能):310議席
結果
| 政党 | 51回 | 50回 | 49回 | 48回 |
| 自民 | ? | 191 | 261 | 287 |
| 維新 | ? | 38 | 41 | 11 |
| 自維 | ? | − | − | − |
| 自公 | − | 215 | 293 | 313 |
| 国民 | ? | 28 | 11 | ー |
| 中道 | ? | − | − | − |
| 立民 | ー | 148 | 96 | 55 |
| 公明 | ー | 24 | 32 | 26 |
・第48回より現行定数465
関連記事
2024年10月27日 第50回総選挙