概要
■視聴者の潜在意識に不安、不快、威厳など実際とは異なった印象をすり込む
カメラ・映像
■ダッチアングル(斜め構図)
カメラをあえて傾けて撮った映像
特定の政治家などを「危うい人物」に見せたい時に使われる
→オールドメディアと2026年第51回総選挙
■カメラシェイク(手ブレ)
わざと手ブレさせた映像
本来はない混乱や緊迫感を演出
■ローアングル / ハイアングル
ロー(下から): 対象を威圧的、独裁的、あるいは傲慢に見せる
ハイ(上から): 対象を弱々しく、惨めに、あるいは卑屈に見せる
■チェリー・ピッキング(部分引用)
発言の切り抜き
文脈を無視して一部の言葉を抜き出し、誘導したい方向に印象づける
■テロップの常駐
ネガティブワードを表示
【例】政治資金不記載→裏金
視聴者の脳内にそのキーワードを定着させる
切り抜き・編集
■街頭インタビュー選別(ボイス・オブ・ザ・ピープル)
街頭取材から番組の制作意図に沿った回答だけを「国民の声」として紹介する
■ストローマン(藁人形叩き)
相手の主張をあえて弱く、あるいは極端に歪めて解釈。それを論破することで「相手が間違っている」という印象を与える
■サンドイッチ話法
批判したい対象のニュースを、前後の全く関係ない「不祥事」や「事件」のニュースで挟み、無意識に「悪いイメージ」を連結させる
■パネルマジック
グラフ目盛りの操作
【例】0から始まらないグラフ
小さな差を大きな差に見せかける
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