コンゴ民主共和国の歴史


概要
Democratic Republic of the Congo
アフリカ大陸の中央部で広大な熱帯雨林やコンゴ川が特徴的な国

コンゴとW杯
出場回数:2回
初出場:1974年 西ドイツ大会
当時は現在の国名ではなく「ザイール(Zaire)」という国名だった
FIFAのコードはCOD
CODは国際標準化機構(ISO)で定められた国名コード

【 コンゴの歴史 】

14世紀
コンゴ王国建国
1885年
ベルギー国王レオポルド2世の私領「コンゴ自由国」となる
1960年
ベルギーから独立
1965年
モブツ将軍がクーデターで実権を握り独裁体制を確立
その後国名を「ザイール」に変更
1974年
フットボールW杯初出場(ドイツ大会)
1997年
ローラン・カビラ率いる反政府勢力が首都を制圧、国名を「コンゴ民主共和国」に戻す
1998年
「第二次コンゴ戦争」発生
2000年〜
停戦合意後も東部を中心に武装勢力による紛争が続く
現在
コバルトなどレアメタルの一大産地として、経済的・戦略的な注目を集めている
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