第51回総選挙におけるオールドメディアの報道トピックス
【 時系列の記録 】
- 2025年12月19日
- 朝日新聞
- 「首相官邸の幹部は(中略)日本を取り巻く厳しい安全保障環境を踏まえ、個人の見解としつつ 日本は核兵器を保有すべきだ との考えを示した」
- この報道がオフレコ談話を報じたものと他紙の報道でわかった
- 2026年1月10日(土)
- 讀賣新聞
- 「高市首相が衆院解散を検討」と報道
- 1月22日(木)
- MBS毎日放送「よんチャンTV」
- 自民、維新、参政の各党を「強くてこわい日本」、中道改革連合、国民民主、共産、れいわ新選組の各党を「優しくて穏やかな日本」とフリップで紹介 →オールドメディア 印象操作
- 1月29日、MBS社長が謝罪
- 1月23日
- 高市早苗総理会見を伝えるANN(テレビ朝日系列)ニュースの映像が極端に揺れていることが話題になった →オールドメディア 印象操作
- 1月24日(土)
- 産経新聞
- 「中道」の比例票、「立民」「公明」と書いたら有効?無効?判断は各選管任せ、混乱恐れ と報道
- SNS上で話題になったが、29日総務省は有効事例にいずれも掲載せず(すなわち立民 or 公明と書いたら無効)
- 1月26日(月)
- ニッテレ「news zero」
- 「デイリーWiLL」が報じた中道・野田佳彦共同代表が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)関係者との会合「佳勝会発足式」に参加していた写真について見解を求める
- 野田佳彦共同代表「写っている写真は私。間違いない。よく調べたい」
- 1月29日(木)
- 各社【序盤】動静調査を掲載
- 読売新聞「自民、単独過半数をうかがう」
- 日本経済新聞「自民、単独過半数の勢い」
- 朝日新聞「自民優位、中道は苦戦」
- 毎日新聞「自民、単独で安定多数を狙う」
- 1月30日(金)
- 毎日新聞 “サナ活”は選挙を動かすか 政策は知らないけど…「働く姿に憧れ」
- 若者や無党派層の動向として「政策は知らない」と評論
- 1月31日(土)
- 朝日新聞社の今野忍政治部記者が退社
- 「忖度する言論に耐えられなかった」(ネット番組のリード文)
- 以前から決まっていたこと。総選挙のタイミングで辞めたわけではない
- 1月31日(土)
- 英国スターマー首相と高市早苗首相の会談報道
- NHK「外交を通じた政権の安定感をアピールする高市首相の狙い」と論じた
- 2月1日(日)
- 朝日新聞【中盤】情勢調査
- 「自維300議席超うかがう 中道半減も」
- 2月8日
- 晴川雨読 選挙当日社説で特定政党を名指し批判した文字数比率を分析
- 毎日新聞 自民18.3% 維新12.1%
- 朝日新聞 自民11.6% 維新0.0%
- 讀賣新聞 自民0.0% 維新0.0%
- 日経新聞 自民0.0% 維新0.0%
- 2月8日20:00
- 【投票終了】
- 2月8日
- TBS投開票特番 小泉進次郎防衛相が話しをしている最中に音声を切った
- 太田光が選挙を終えたばかりの高市早苗総理に対して「公約が実現できなかったら、どう責任をとるのか」と執拗に詰め寄る
- 2月8日
- NHK糸井アナ落選した岡田克也に対して
「個人的な話で恐縮なんですけど、私、出身が岡田さんの地元と同じ四日市なんです。岡田さんの初当選が36年前。たしかポスターのキャッチコピーが「フレッシュ36歳」だったなと、当時小学生でしたが記憶しているんですけれども」
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