J1基準をクリアするための水戸のスタジアム移転
概要
■J1基準:入場可能数15,000人以上
→J1 J2 スタジアム基準
■ケーズデンキスタジアム水戸:12,000人
■水戸信用金庫スタジアム:21,000人
【 時系列の記録 】
- 2009年まで
- 水戸信用金庫スタジアム使用
- 2010年-2025年
- ケーズデンキスタジアム水戸使用
- 2019年
- 茨城国体開催にあたり水戸信用金庫スタジアム改修 観客席全体を覆う屋根の設置などを施工 J1基準を満たす会場となった
- 2019年
- 水戸ホーリーホック 沼田邦郎社長(当時)が民設民営新スタジアム構想を立ちあげる
- *2022年時点では2024年度中に新スタジアムの候補地を策定する方針だった
- 2025年2月25日
- 高橋水戸市長が会見で「200億円新スタジアム構想」について問われ、巨額の費用負担は"市民の理解を全く得られない"として建設支援しないと答えた
- 2025年11月29日
- 水戸がJ1昇格を決める
- 2026年2月-6月 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- ケーズデンキスタジアム水戸使用
- ※新スタジアム整備構想提出による特例規定
- 2025-26シーズン J1リーグ
- 水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)を使用見込み
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